Yoichiroさんとは共通の友人を介して知り合いました。当時ASIJ受験の合否が終わった後の出願で、本来であればタイムリミット的にも、また我が家は日本国籍ということもありとても確率の低い受験だったことは承知していましたが、Yoichiroさんにサポート頂き学校側へ私たち家族のバックグラウンドといかに受験校が私の子にあった環境かを伝え、結果合格を頂戴することができました。Yoichiroさんとお話しし、そのお人柄と対応力に大変救われました。
特にアジア地域において、国際教育に対する需要は急速に拡大しています。
2025年現在、アジアには8,000校を超えるインターナショナルスクールが存在し、世界全体の約60%を占めています。2013年と比べ、学校数は50%以上の増加率を見せています。
また、スクールの種類も飛躍的に増加しています。カリキュラム (IB、AP、Aレベル、英国式、ケンブリッジ、フランス式)、通学種別 (全日制、全寮制)、地域 (東アジア、東南アジア、南アジア、オセアニア/太平洋)
この複雑さは、多くのご家庭にとって大きな負担となりつつあります。
インターナショナルスクールへの入学を希望するご家庭が増え、入学選考の競争率も高まっています。
需要は依然として定員の増加を上回っており、供給が追いついていない状況が続いています。日本だけでも、2024年にはインターナショナルスクールの在籍者数が8%増加し、人気の高い学校では、依然として入学選考の競争率が高い状況にあります。
競争が最も激化するのは、重要な入学の節目となる学年(Grade 5・6・8・9)です。退学や転出が少ないため、毎年新たに募集される枠は極めて限られています。
競争率の高い入学選考では、合否が偶然に決まることはほとんどありません。お子さま一人ひとりの強みや適性が、同じ時期に出願する優秀な志願者との比較を通じて、総合的に評価されます。
インターナショナルスクールへの入学は、かつてのような海外駐在員の子どもを中心とした受け入れから、世界中のご家庭が入学を目指し、限られた入学枠を競い合う環境へと変化しています。
かつては外交官や企業駐在員など短期滞在の家庭を主な対象としていた学校も、現在では、より幅広く、明確な目的を持って国際教育を求める、流動性の高い家庭層を評価対象とするようになっています。
アジア太平洋地域内での人の移動の増加が、この変化をさらに加速させています(例えば日本では、2024年に中国籍人口が13%増加し、約82万人に達しました)。
多様な経歴や優れた資質を持つ志願者が集まり、入学選考の基準も高まるなか、単に出願するだけではなく、お子さまが学校の教育方針や環境にどれだけ合っているか、学校全体のバランス、そして入学後にどのような形で学校に貢献できるかまで、幅広い視点から評価されるようになっています。
インターナショナルスクールの入学選考は、その仕組み自体が複雑です。さまざまな情報があふれるなかで、本当に必要な情報を整理し、ご家族が迷わず進路を選択できるようサポートすること。それがB&Bの役割です。
お子さま一人ひとりに個性があり、ご家庭ごとに大切にされている価値観も様々です。 B&Bでは、学校選びからエッセイの添削、面接準備まで、それぞれの状況に合わせた個別サポートを行い、お子さまの強みや可能性が自然に伝わる出願書類となるようお手伝いいたします。
B&Bは入試制度の本質を内側から理解しています。
B&Bのチームには、アジア各国やハワイのインターナショナルスクールで入学選考を率いてきた専門家が在籍しています。私たちは、単に出願手続きに精通しているだけでなく、学校側がどのような視点や基準で合否を判断するのかを、実際の経験を通じて深く理解しています。
志望校への合格は、一つの成果にすぎません。 本当に大切なのは、「お子さまがその学校で自分らしく、充実した学校生活を送れること」です。B&Bでは、学習面だけでなく、友人関係や学校生活への適応、そして長期的な成長まで見据え、お子さま一人ひとりに合った学校選びをサポートします。
インターナショナルスクールの入学選考を取り巻く環境は、大きく変化しています。優秀な志願者が増え、志願者層が厚みを増すとともに、選考基準も高まっています。今では、お子さまと学校との相性や、学校全体のバランス、そして入学後の長期的な成長や学校への貢献が、これまで以上に重視されています。
それが、私たちが必要とされる理由なのです。
Yoichiroさんとは共通の友人を介して知り合いました。当時ASIJ受験の合否が終わった後の出願で、本来であればタイムリミット的にも、また我が家は日本国籍ということもありとても確率の低い受験だったことは承知していましたが、Yoichiroさんにサポート頂き学校側へ私たち家族のバックグラウンドといかに受験校が私の子にあった環境かを伝え、結果合格を頂戴することができました。Yoichiroさんとお話しし、そのお人柄と対応力に大変救われました。