西町インターナショナルスクールおよび聖心インターナショナルスクールの卒業生であるIrsa B.は、多様な文化・言語・価値観に囲まれて育ちました。東京生まれ・東京育ちの彼女は、英語・日本語・ペルシャ語の3言語に堪能である多文化な背景を持ち、インターナショナルスクールが個人のアイデンティティや帰属意識、そして世界への好奇心をどのように育むのか、自身の経験を通じて深く理解しています。こうした原体験と視点が、現在のBasso & Bassoにおけるご家庭支援の根幹となっています。
Irsaは、ヨーロッパ、アジア、北米にまたがる20年以上のHR/ピープル/コンサルティング分野でのリーダーシップ経験を有しています。 アクセンチュアではシニアHRビジネスパートナーとして、APAC・欧州・アメリカ地域のグローバルおよびリージョナル組織を支援。人材戦略の策定、経営層へのアドバイザリー、そして20か国以上・17,000名を超える社員を擁するチームの支援を担ってきました。 人の成長を後押しし、複雑な状況を整理しながら、思慮深く納得感のある意思決定へと導くこと――それが彼女の専門領域です。
ニューヨーク大学にて人類学の学士号を、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にて人材マネジメントの修士号を取得。温かみのある人柄、高いコミュニケーション力、そして文化や背景を越えて人とつながる力で知られるIrsaは、一人ひとりが「理解されている」「支えられている」と感じながら、自分らしくいられる場をつくることを大切にしています。
Irsaは、学校選びとは最終的に「子どものすべてを理解すること」、そしてその子が真に成長し、のびのびと力を発揮できるコミュニティを見つけることだと考えています。 彼女とともに歩むBasso & Bassoのご家庭にとって、Irsaは深い専門性と真摯な思いやり、そして生涯にわたる国際教育への情熱を兼ね備えた、思慮深くグローバルなパートナーとなるでしょう。